感情の必要性・なぜ人間に【喜怒哀楽】がある?

こんにちは!

世界のパイオニア&クリエイティブリーダー、

あなたの情熱(Passion)の着火剤、

みっちーです!

I’m a fire lighter of your passion!

これを読んでいるあなたは、

【感情】が人間にとって、

どんな役割を果たしているのか

興味を持っているという事でしょうか?

もしかすると、時に、喜怒哀楽の【感情】は、

やっかいな存在であり、その扱い方が難しいと

思っている方がいるかもしれません。

人間の【感情】に関して、楽しくて幸せな人生のレシピを

私と一緒に、紐(ひも)解いていきましょう!

感情の起伏の激しさに疲労困憊

私は、小さい頃から【感情】の起伏が激しく

人の好き嫌いが激しかったので、

長い間、日常生活や人間関係で

非常にしんどい思いをしていました。

「喜び」や「楽しみ」の感情に

浸(ひた)っている時は

【気力】に満ち溢れ、

気持ちが外に向かい行動的になり、

充実していて、とても楽しいのです。

その反面、「怒り」や「哀しみ」の感情に

浸(ひた)っている時は

【無気力】となり、

外部との接触を断ち、気持ちが内へと向かい

1~3ケ月位、引きこもり状態になるのです。

このように、

起こる物事に一喜一憂し、

【感情】が浮き沈みしていると

情緒が不安定になり、

エネルギーが消耗し、

疲れ果ててしまうのです。

私は、どうしたら

【自分の感情】を上手く扱えるようになるか

その答えを10年以上、探し続けて来ました。

人間に感情がある理由

そもそも

【感情】の起伏が激しいという事は、

【感受性】が鋭いという事なのです。

そして、他の人たちよりも、

物事を感じ取る能力が、強いという事です。

つい最近2~3ケ月前の事ですが、

私は、いきなり【無感情】な状態になりました。

原因は全く不明で、毎日心穏やかに過ごしていましたし、

精神的にショックを受けるような事もありませんでした。

なのに、いきなり【感情】が全くなくなったのです。

全てに関して、感動も怒りも悲しみも、

何も感じなくなりました。

まるで【魂】が抜けた人形のようでした。

自分が生きているという【実感】が

湧かなかったし、この経験を通して

「人間は【感情】があってこそ、

毎日生きているという事が、彩(いろど)られていくんだ!

【感情】は、全ての原動力だ!」

と身を持って感じる事が出来ました。

幸い【無感情】の体験期間は、2週間位でしたので、

無事にいつも通りの私に、戻る事が出来ました。

ですから、【感情】がある事によって、

命が生きるという事、躍動する事、

またエネルギーが衰退する事、

健康である事、病気である事など

人生の中で起こる様々な出来事を

よりドラマティックに感じられるわけです。

あなたの今までの人生で、

強く印象に残っている、思い出はありますか?

それを思い出してみてください。

その時の何かしらの【感情】がある事で、

人間の経験と共に、記憶に強く印象付けられているのです。

また、【感情】の起伏が大きい事は、

それ自体がいいとか、悪いという事ではありません。

それが、私たち一人一人の【個性】という事になります。

そして、

【感情】がある事によって、自分自身の【資質】を知る

バロメーターの役割をしています。

自分の感情の客観的な観察者となる

人は、ワクワクする、楽しい、嬉しい、面白いなど

【ポジティブ】な感情の中にいる時、

幸せや喜び、安らぎなどを感じていますから、

何も問題がないのです。

しかし、怒り、憎しみ、哀しみ、妬(ねた)みなど、

【ネガティブ】な感情の中にいる時、

この感情の中に揉(も)まれ、

自分自身や他者を傷つけ、

とても辛くて、しんどいのです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

私の場合の対処方法、幸せのレシピを、お教えします。

まずは、その【ネガティブ】な感情を、

経験として十分に味わいます。

感情があってこそ、人間です!

ですから、感情を無理に抑(おさ)え込もうとしなくていいんです。

ここで、無理に感情を抑え込んでしまうと、心の奥深くで

根深い【しこり】になり、あとあと面倒くさい事になるので、

とっとと、味わって新しい経験値をゲットしましょう。

例えば、腹が立った時は、

「くっそ、マジで腹立つ~!(怒)」とか

「こんにゃろめ~っ!(怒)」とか

声に出して、その感情を十分に表現します。

悲しい時は、

「なんで人生うまく行かないんだろう(悲)・・・」とか

「私って、ダメな人間だ(悲)・・・」とか

思い切り泣いて、その感情を十分に味わいます。

(一応言っときますが、自分や他者を物理的に傷付ける行為はダメですよ。)

次に、

「私は、どうして怒っているのだろう?」

「私は、どうして悲しんでいるのだろう?」

と、第三者になって【自分の感情】を、

客観的にとことん観察します。

そして、

「このような【感情】を感じるのは、

私の中に、どんな【観念】があるのか?」

と、自問自答します。

すると、自分自身が持っている

自分に対して完璧主義な所や、

他者と自分を比べる事での劣等感などの

色々な【観念】が見えて来ます。

「あ~、私って、こういう【観念】持ってたんだ。」

と、これに気付けばいいんです。

私が大好きなバシャールも、このように言っています。

「【観念】とは、両親の育てられ方や周囲の環境によって、教え込まれたり

信じている定義のこと。

だいたい3~7歳の間に観念が固定化され、その後の人生で探求すべき

テーマのパターンとして見えてくる。」

もしその時、具体的な答えが見つからなくても

客観的な観察者として【自分の感情】を

分析するので、感情の中で揉みくちゃにならず

第三者として、冷静になる事が出来ます。

(例)

私は、アラフォー独身女だし、輝かしい仕事のキャリアもない。

世間では、人生の負け組だ!

みじめで、悲しい気持ちになる

世の中の「負け組」の定義は、誰が決めたのか?

誰でもない、自分をみじめと思っているのは、自分の中にある

仕事が出来る人が立派な人で、仕事ができないとダメな人間だ

と思っている【自分の観念】によるものだと気付く

自分が、自分自身を認めてあげればいいんだと、新しい【観念】に

書き換える

気持ちが軽くなり、楽になる

【感情】によって見えた来た

【自分の観念】に気付いたら

気持ちがポジティブで楽になる【観念】に

書き換えましょう!

もしも、あなたが【感情】の中に揉まれ

揉みくちゃにされ、同じ場所を

ぐるぐる堂々巡りしているなら、

このレシピを試してみる事を

オススメします。

まとめ

  • 【感情】がある事により、人生をドラマティックに感じられる!
  • 【感情】は、自分自身の【資質】を知るバロメーター!
  • 【ネガティブ感情】は、十分に味わったら、客観的に観察する!
  • 【感情】の中の【観念】に気付いたら、ポジティブな【観念】に書き換える!

あなたの一瞬一瞬が、ワクワクと共にありますように!!

愛を込めて!! byみっちー

※サイトマップに移動する

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする