平手友梨奈の主演映画「響」を見た感想・自分軸の大切さを宇宙理論で解説! 2019.3.19

こんにちは〜っ!

世界のパイオニア&

クリエイティブリーダー、

広島在住のMICHIですっ!

I’m MICHI,pioneer &

creative leader in the world!

共同創造の世界へ、ようこそ!

こうして魂の家族に出会えた事が、

嬉しい♪

先日、女性アイドルグループ

欅坂(けやきざか)46のメンバーである

平手 友梨奈(ひらて ゆりな)主演の映画

【響 -HIBIKI-】を見た!

という訳で今回は、映画

【響 -HIBIKI-】に関して

宇宙理論で、解説して行くよ〜!

映画『響 -HIBIKI-』:自分軸の大切さと他人軸のバカらしさ

こんなにも爽快な日本映画を

見たのは、久々だ!

あらすじ

突如として文学界に現れた、鮎喰響(平手友梨奈)という15歳の少女。彼女から作品を送られた出版社の文芸編集部の編集者・花井ふみ(北川景子)は、彼女の名を知らしめようと奔走する。やがて響の作品や言動が、有名作家を父に持ち自身も小説家を目指す高校生の祖父江凛夏(アヤカ・ウィルソン)、栄光にすがる作家、スクープ獲得に固執する記者に、自身を見つめ直すきっかけを与えていくようになる。

引用元:シネマトゥデイ

主人公は高校生の「響(ひびき)」で

天才的な才能を持つ作家!

彼女を中心に周囲の人間や

社会全体を通して、ストーリーが

展開する。

この映画の爽快さは、主人公「響」が

これでもか!!と自分の意見を一切曲げず

社会のルールなど、おかまいなしに押し通す所!

すなわち、主人公は、いつも

自分軸で生きている!

他人が、世間がどう言おうと、

自分の中に、そのルールが不要なら

一切受け付けない!

これって、今の日本人に、

とっても必要な自分軸の大切さと、

他人軸を採用する事のバカらしさを

描いてるな〜と思ったね!

具体的には、主人公の「響」は

『自分が小説を書きたいから、書いている!』

他の事も、自分がそうしたいから、そうしている。

だから、自分の結果(受賞)や人の肩書きも

気にしない!

しかし、他の登場人物たちは・・・

「響」の友人のリカは、編集者のふみの意見を

取り入れた小説を書いた事で、本当に自分が

書きたい作品じゃなくなった。

更に、落ちぶれた有名作家に、侮辱(ぶじょく)されても

不愉快な自分の気持ちを伝えず、ヘラヘラ笑って

ゴマかした。

元々は、売れっ子だった小説家。

今は物書きの情熱を失い、自分がやりたいと

思ってないのに、テレビのコメンテーターとして

飯を食っている。

編集者のふみは、上司がこう言ってるから、

世間がこう言ってるからと、社会のガチガチの

ルールに縛られている。

10年以上小説を書いてるが、一向に売れずに

自分が何がしたいのか、分からなくなって

絶望の中で生きる、売れない小説家。

なぜ他人軸で生きると苦しい?

私たちの多くは、学校や社会の中で、

『周りに迷惑かけない様にして!』

『みんなと一緒に、協調してやらないと!』

『自分の意見を通すのは、わがままだからダメ!』

『楽しい事ばかりしてちゃダメ!』

などと教えられ、育って来た!

この生き方は、自分の気持ちよりも

他者や世間体を優先しているため、

本当の自分自身の状態で、生きられないので、

めちゃめちゃ疲れるし、苦しい生き方なのだ。

本来の私たちは、常に喜びの中にいる!

安らぎや幸福感に満ちている!

だから、スピリチュアルカウンセラーの

「並木 良和(なみき よしかず)」さんが

瞬間、瞬間、自分の中にある

「こひしたふわよ(恋慕うわよ)」という

感覚に従って、生きるようにと言っている!

「こひしたふわよ(恋慕うわよ)」

★こ:心地好い

★ひ:惹(ひ)かれる

★し:しっくりする,すっきりする

★た:楽しい

★ふ:腑(ふ)に落ちる

★わ:ワクワクする

★よ:喜びを感じる

自分の中にある、上記の感覚を無視して、

自分自身が納得してないのに、他人の意見や

世間の意見を採用してたら、そりゃ居心地が

悪くなるよね!

今、自分の目の前に起こっている現象(現実)は、

自分自身が出した周波数が、実体化してるだけ!

だから、現実を変えたいなら、目の前の

現実を変えようとするんじゃなく、大元の

自分自身が出している、周波数(波動)を

先に変える必要があるんだよ!

それで、自分軸と一致させるワークを

紹介している記事を書いているので、

ぜひ、こっちも読んでワークしてみてね!

「並木良和さん・春分までに自分軸に一致するフェニックスのワーク 2019.3.19

自分軸で生きる事はワガママで調和を乱すのか?

映画【響 -HIBIKI-】を宇宙理論で

解釈した時、違和感を感じた部分がある。

それは、自分の意見を通す事を

主人公の「響」が、暴力を通して

実行してた事。

暴力は必要ないよね!

暴力振るった所で、平和的な

解決には繋(つな)がらないし、

相手を大切に扱う事にならないと

私は思う。

だって、自分の意見をきちんと

伝えれば、相手が理解する事も

あるんだからさ。

全てを暴力を通して、押し通そうとするのは

精神性が幼いし、子供じみてるよね!

さて、

『自分軸で生きて、自分の意見を通したら、

周りの調和を乱して、ワガママって事に

なるんじゃない?』

と思うかもしれない。

たださ、考えてみてよ!

自分軸で生きる事は、自分自身と

一致しているので、心地良くて

その波長は、高い状態となる。

そして、自分自身に嘘(ウソ)を

ついてないから、純粋なエネルギーなのだ!

そういう状態で、人に接すると、

同じ周波数を引き寄せるので、

相手も心地良いし、必ず周囲と、

調和する事になる!

だから、自分軸で生きる事は

ワガママで調和を乱すというのは、

幻想だよ〜!

まとめ

以上、映画【響 -HIBIKI-】を見た

感想を宇宙理論で、解説してみた!

みんなが自分軸を大切にして生きたら、

社会には建前や隠し事がなくなり

本音でコミュニケーションをとり合って、

もっと風通しが良くなるよ!

そうなったら、楽しいし、ラクだと思わない?

あなたが、少しでも

ラクになるヒントになれば、

めっちゃ嬉しいわ!

あなたの一瞬一瞬が、

ヴォルテックスと共に

ありますように!!

愛を込めて!! by MICHI

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